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なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。
And there came one of the seven angels which had the seven vials, and talked with me, saying unto me, Come hither; I will shew unto thee the judgment of the great whore that sitteth upon many waters:


I will
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章16節~18章19節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ、~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
one
〔ヨハネ黙示録15章1節〕
1 われまたてんほかおほいなるあやしむべきしるしたり。すなは七人しちにん御使󠄃みつかひありて最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみてり、神󠄃かみ憤恚いきどほりこれにて全󠄃まったうせらるるなり。
〔ヨハネ黙示録15章6節〕
6 かのなゝつの苦難󠄄くるしみてる七人しちにん御使󠄃みつかひ、きよきかゞやける亞麻󠄃あまぬの著󠄄きんおびむねつかねて聖󠄃所󠄃せいじょよりづ。
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章17節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。~(17) 神󠄃かみかれらに御旨みむねおこなふことと、こゝろひとつにすることと、神󠄃かみ御言みことば成󠄃就じゃうじゅするまでくにけものあたふることとをおもはしめたまひたればなり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみ滿ちたるなゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたり、われかたりてふ『きたれ、われ羔羊こひつじつまなる新婦󠄃はなよめなんぢせん』
talked
〔ルカ傳9章30節〕
30 視󠄃よ、二人ふたりひとありてイエスとともかたる。これはモーセとエリヤとにて、
〔ルカ傳24章32節〕
32 かれらたがひふ『途󠄃みちにてわれらとかたり、われらに聖󠄃書せいしょ説明ときあかたまへるとき、われらのこゝろうちえしならずや』
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
〔ヨハネ黙示録21章15節〕
15 われかた者󠄃もの都󠄃みやこもん石垣いしがきとをはからんためきん間竿けんざをてり。
that sitteth
〔エレミヤ記51章13節〕
13 おほくのみづほとり住󠄃おほくの財寳たからをもてる者󠄃ものなんぢ終󠄃をはりなんぢ貧󠄃婪むさぼりかぎりきたれり
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。
the great
〔イザヤ書57章3節〕
3 なんぢら巫女みこ 淫人たはれびとまた妓女うかれめすゑ近󠄃ちかづききたれ
〔ナホム書3章4節〕
4 これはかの魔󠄃術󠄃まじゆつぬしなるうつくしき妓女あそびめおほ淫行いんかうおこなひその淫行いんかうをもて諸󠄃國しよこくうばひその魔󠄃術󠄃まじゆつをもて諸󠄃しよぞくまどはしたるによりてなり
〔ナホム書3章5節〕
5 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの裳裾もすそかゝげてかほうへにまでおよぼしなんぢ陰所󠄃かくしどころ諸󠄃民しよみんしめなんぢはづ所󠄃ところ諸󠄃國しよこくしめすべし
〔ヨハネ黙示録17章4節〕
4 をんな紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅにて飾󠄃かざり、には憎󠄃にくむべきものとおの淫行いんかうけがれとにて滿ちたるきん酒杯さかづきち、
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』

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わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』
With whom the kings of the earth have committed fornication, and the inhabitants of the earth have been made drunk with the wine of her fornication.


(Whole verse)
〔エレミヤ記51章7節〕
7 バビロンはきんさかづきにしてヱホバのにあり諸󠄃すべてゑはせたり國々くに〴〵そのさけめりこゝをもて國々くに〴〵くるへり
〔ヨハネ黙示録14章8節〕
8 ほかの第二だいに御使󠄃みつかひかれにしたがひてふ『たふれたり、たふれたり。おほいなるバビロン、おの淫行いんかうよりづる憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとませし者󠄃もの
〔ヨハネ黙示録17章13節〕
13 かれらはこゝろひとつにしておの能力ちから權威󠄂けんゐとをけものにあたふ。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕
17 神󠄃かみかれらに御旨みむねおこなふことと、こゝろひとつにすることと、神󠄃かみ御言みことば成󠄃就じゃうじゅするまでくにけものあたふることとをおもはしめたまひたればなり。
〔ヨハネ黙示録18章3節〕
3 もろもろの國人くにびとはその淫行いんかう憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、わうたちはかれいんをおこなひ、商人あきうどらはかれおごり勢力ちからによりてみたればなり』

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かくて、われ御靈みたまかんじ、御使󠄃みつかひたづさへられて荒野あらのにゆき、緋色ひいろけものれるをんなたり、このけものからだ神󠄃かみけがにて覆󠄄おほはれ、またなゝつのかしらとをつのとあり。
So he carried me away in the spirit into the wilderness: and I saw a woman sit upon a scarlet coloured beast, full of names of blasphemy, having seven heads and ten horns.


a woman
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 またてんほかしるしえたり。視󠄃よ、おほいなるあか龍󠄇たつあり、これになゝつのかしらとをつのとありてかしらにはなゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録17章4節〕
4 をんな紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅにて飾󠄃かざり、には憎󠄃にくむべきものとおの淫行いんかうけがれとにて滿ちたるきん酒杯さかづきち、
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
〔ヨハネ黙示録17章18節〕
18 なんぢのをんなわうたちをつかさどるおほいなる都󠄃みやこなり』
full
〔ダニエル書7章8節〕
8 われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
〔ダニエル書7章20節〕
20 このけものかしらにはとをつのありしがそのほかにまたひとつつのいできたりしかばこれがためにみつつのぬけおちたりこのつのにはありまたおほいなることくちありてそのかたちはその同類󠄃ともがらよりもつよえたりわれまたこのことしらんとほつせり
〔ダニエル書7章25節〕
25 かれ至高者󠄃いとたかきものてきしてこといだしかつ至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとなやまさんかれまたときおきてとをかへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいと一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときるまでかれわたされてあらん
〔ダニエル書11章36節〕
36 このわうそのこゝろのままにことをおこなひよろづ神󠄃かみこえ自己おのれたかくし自己おのれおほいにし神󠄃々かみ〴〵神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんなどして忿怒いかりときまでそのこころざしはそのさだまれるところのこと成󠄃なさざるべからざればなり
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録13章1節~13章6節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。~(6) かれくちをひらきて神󠄃かみけがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはちてん住󠄃者󠄃ものどもとをけがし、
having
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 またてんほかしるしえたり。視󠄃よ、おほいなるあか龍󠄇たつあり、これになゝつのかしらとをつのとありてかしらにはなゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。
〔ヨハネ黙示録17章9節~17章12節〕
9 智慧󠄄ちゑこゝろこゝにあり。なゝつのかしらをんなするなゝつのやまなり、また七人しちにんわうなり。~(12) なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。
he carried
〔列王紀略上18章12節〕
12 されわがなんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバのみたまわれしらざるところなんぢたづさへゆかんわがいたりてアハブにつげかれなんぢ尋󠄃たづねざるときかれわれころさんさりながらしもべはわが幼少いとけなきよりヱホバをかしこむなり
〔列王紀略下2章16節〕
16 かれにいひけるはしもべ勇󠄃力ちからある者󠄃もの五十にんあり請󠄃ふかれらをして往󠄃ゆきてなんぢのしゆ尋󠄃たづねしめよおそらくはヱホバのみたまかれをひきあげてこれをあるやまあるたにはなちしならんとエリシヤ遣󠄃つかはすなかれといひけれども
〔エゼキエル書3章12節〕
12 ときみたまわれをうへあげしがわれわがうしろおほいなる響󠄈ひびき音󠄃おとありてヱホバの榮光さかえのそのところよりいづ者󠄃ものほむべきかなとふをけり
〔エゼキエル書8章3節〕
3 かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書11章24節〕
24 ときれいわれを神󠄃かみみたまりて異象まぼろしうちわれをカルデヤにたづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびと所󠄃ところにいたらしむわがたる異象まぼろしすなはちわれをはなれてのぼれり
〔使徒行傳8章39節〕
39 かれみづよりあがりしとき、しゅれい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたびかれざりしが、よろこびつつ途󠄃みち進󠄃すゝ往󠄃けり。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつ御靈みたまかんじゐたるに、うしろにラッパのごときおほいなるこゑけり。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。
into
〔雅歌8章5節〕
5 おのれのあいする者󠄃ものよりかかりて荒野あれのよりのぼりきたる者󠄃ものたれぞや  林檎りんごしたにてわれなんぢをよびさませり なんぢのはゝかしこにてなんぢのために劬勞くるしみをなし なんぢをうみ者󠄃ものかしこにて劬勞くるしみをなしぬ
〔ヨハネ黙示録12章6節〕
6 をんな荒野あらの逃󠄄げゆけり。彼處かしこ千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちあひだかれが養󠄄やしなはるるため神󠄃かみそなたまへる所󠄃ところあり。
〔ヨハネ黙示録12章14節〕
14 をんな荒野あらのなるおのところぶためにおほいなるわしふたつ翼󠄅つばさあたへられたれば、其處そこにいたり、一年いちねん二年にねん、また半󠄃年はんねんのあひだへびのまへをはなれて養󠄄やしなはれたり。

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をんな紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅにて飾󠄃かざり、には憎󠄃にくむべきものとおの淫行いんかうけがれとにて滿ちたるきん酒杯さかづきち、
And the woman was arrayed in purple and scarlet colour, and decked with gold and precious stones and pearls, having a golden cup in her hand full of abominations and filthiness of her fornication:


abominations
〔申命記29章17節〕
17 なんぢらはまたぼくせき金銀きんぎんにて造󠄃つくれる憎󠄃にくむべきものおよび偶像󠄃ぐうざうのその國々くに〴〵にあるをたり
〔列王紀略上14章24節〕
24 そのくににはまたなんしよくおこな者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國民くにたみうちにありし諸󠄃すべて憎󠄃にくむべきことならおこなへり
〔列王紀略下21章2節〕
2 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵ひとがなすところの憎󠄃にくむべきことならへり
〔イザヤ書66章3節〕
3 うしをほふるものはひとをころす者󠄃もののごとく こひつじ犧牲いけにへとするものはいぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものはゐのこをささぐる者󠄃もののごとく かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみそのこゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔エゼキエル書20章30節〕
30 このゆゑにイスラエルのいへふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢらの先祖󠄃せんぞ途󠄃みちをもてなんぢらはそのけが彼等かれら憎󠄃にくむべきものをしたひてこれと姦淫かんいんおこなふにあらずや
〔ホセア書9章10節〕
10 在昔むかしわれイスラエルをること荒野あれの葡萄ぶだうのごとくなんぢらの先祖󠄃せんぞたちること無花果いちじくのはじめにむすべる最先いやさきごとくなししに彼等かれらはバアルペオルにゆきて恥辱ちじよくにゆだねそのあいするものとともに憎󠄃にくむべき者󠄃ものとはなれり
arrayed
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれがみづか尊󠄅たふとび、みづからおごりしとおなじほどの苦難󠄄くるしみ悲歎かなしみとをこれあたへよ。かれこゝろのうちに「われは女王にょわうくらゐする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、けっして悲歎かなしみざるべし」とふ。
〔ヨハネ黙示録18章12節〕
12 その商品しゃうひんきんぎん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅ細布ほそぬの紫色むらさききぬ緋色ひいろおよび各樣さまざま香木かうぼく、また象牙󠄂ざうげのさまざまの器󠄃うつはあたひたか眞󠄃鍮しんちゅうてつ蝋石らうせきなどの各樣さまざま器󠄃うつは
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ
decked
〔ダニエル書11章38節〕
38 かれこれかはりいくさ神󠄃がみあが金銀きんぎん珠玉しゆぎよくおよび寳物はうもつをもてその先祖󠄃せんぞたちしらざりし神󠄃かみあがめん
filthiness
〔エズラ書9章11節〕
11 なんぢかつてなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてめいじてのたまへり いはなんぢらが往󠄃ゆきんとするはそのかくたみ汚穢けがれによりその憎󠄃にくむべきわざによりてけがれたるにしてこのはてよりかのはてまでその汚穢けがれみちわたるなり
〔エレミヤ哀歌1章9節〕
9 その汚穢けがれこれがもすそにあり かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑおどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりなぐさむる者󠄃ものだにし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ てき勝󠄃かちほこれり
〔エゼキエル書24章11節〕
11 しかして釜󠄃かま空󠄃からにして炭󠄃火すみびうへきそのあかがねをしてあつくなりてやけしめその汚穢けがれをしてなかとけしめそのさびさらしむべし
〔エゼキエル書24章13節〕
13 なんぢ汚穢けがれうち淫行いんかうありわれなんぢきよめんとしたれどもなんぢきよまらざりしによりてわがいかりなんぢもらしつくすまではなんぢその汚穢けがれをはなれてきよまることあらじ
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
golden
〔エレミヤ記51章7節〕
7 バビロンはきんさかづきにしてヱホバのにあり諸󠄃すべてゑはせたり國々くに〴〵そのさけめりこゝをもて國々くに〴〵くるへり
〔テサロニケ後書2章3節~2章10節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、~(10) 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。
〔ヨハネ黙示録14章8節〕
8 ほかの第二だいに御使󠄃みつかひかれにしたがひてふ『たふれたり、たふれたり。おほいなるバビロン、おの淫行いんかうよりづる憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとませし者󠄃もの
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 かれししごとかれし、その行爲おこなひおうじ、ばいしてこれむくい、かれがあたへし酒杯さかづきばいしてこれくみあたへよ。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』

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ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは
And upon her forehead was a name written, MYSTERY, BABYLON THE GREAT, THE MOTHER OF HARLOTS AND ABOMINATIONS OF THE EARTH.


BABYLON
〔エレミヤ記51章47節〕
47 ゆゑ視󠄃われバビロンの偶像󠄃ぐうざうばつするきたらんその全󠄃地ぜんちはづかしめられそのころさるる者󠄃ものこと〴〵くそのうちたふれん
〔エレミヤ記51章48節〕
48 しかしててんとそのうちにあるところのすべての者󠄃ものはバビロンのことためよろこうたはんそは敗壞者󠄃ほろぼすものきたかたより此處こゝきたればなりヱホバこれをいひたまふ
〔ヨハネ黙示録11章8節〕
8 その屍體しかばねおほいなる都󠄃みやこちまた遺󠄃のこらん。この都󠄃みやこたとへてソドムとひ、エジプトとふ、すなはかれらのしゅもまた十字架じふじかけられたまひし所󠄃ところなり。
〔ヨハネ黙示録14章8節〕
8 ほかの第二だいに御使󠄃みつかひかれにしたがひてふ『たふれたり、たふれたり。おほいなるバビロン、おの淫行いんかうよりづる憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとませし者󠄃もの
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみおそれ、はるかちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、なんぢ審判󠄄さばきとききたれり」とはん。
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 こゝ一人ひとりつよ御使󠄃みつかひおほいなる碾臼ひきうすのごときいしもた海󠄃うみげてふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンはかくのごとくはげしくたふされて、いまよりのちえざるべし。
HARLOTS
無し
MYSTERY
〔テサロニケ後書2章7節〕
7 不法ふほふ秘密ひみつ旣󠄁すではたらけり、れどはただとゞめをる者󠄃もののぞかるるまでなり。
〔テモテ後書3章1節~3章5節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。~(5) 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
THE MOTHER
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
upon
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔ヨハネ黙示録7章3節〕
3 『われらがわれらの神󠄃かみしもべひたひいんするまでは、をも海󠄃うみをもをも害󠄅そこなふな』

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われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
And I saw the woman drunken with the blood of the saints, and with the blood of the martyrs of Jesus: and when I saw her, I wondered with great admiration.


I wondered
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや
drunken
〔ダニエル書7章21節〕
21 われつつありけるにこのつの聖󠄃徒せいとたゝかひてこれに勝󠄃かちたりしが
〔ダニエル書7章25節〕
25 かれ至高者󠄃いとたかきものてきしてこといだしかつ至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとなやまさんかれまたときおきてとをかへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいと一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときるまでかれわたされてあらん
〔ヨハネ黙示録13章7節〕
7 また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章15節〕
15 しかしてそのけもの像󠄃ざういきあたへてものはしめ、かつそのけもの像󠄃ざうはいせぬ者󠄃ものをことごとくころさしむることゆるされ、
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。
〔ヨハネ黙示録18章20節~18章24節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』~(24) また預言者󠄃よげんしゃ聖󠄃徒せいとおよびすべうへころされし者󠄃ものは、この都󠄃みやこうち見出みいだされたればなり』
the martyrs
〔使徒行傳22章20節〕
20 又󠄂またなんぢの證人あかしびとステパノのながされしとき、われもそのかたはらにちてこれしとし、ころ者󠄃ものどものころもまもりしことは、かれらの所󠄃ところなり」
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
〔ヨハネ黙示録6章9節〕
9 第五だいご封印ふういんたまひたれば、つて神󠄃かみことばのため、又󠄂またそのてしあかしのためにころされし者󠄃もの靈魂たましひ祭壇さいだんしたるをたり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。

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御使󠄃みつかひわれにふ『なにゆゑあやしむか、われこのをんなこれせたるなゝつのかしらとをつのあるけものとの奧義おくぎなんぢげん。
And the angel said unto me, Wherefore didst thou marvel? I will tell thee the mystery of the woman, and of the beast that carrieth her, which hath the seven heads and ten horns.


I will
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章6節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。~(6) われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
〔ヨハネ黙示録17章8節〕
8 なんぢのけもの前󠄃さき有󠄃りしもいまあらず、のちそこなき所󠄃ところよりのぼりて滅亡ほろび往󠄃かん、住󠄃者󠄃ものにてはじめより生命いのちふみしるされざる者󠄃ものは、けもの前󠄃さきにありていまあらず、のちきたるをあやしまん。

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なんぢのけもの前󠄃さき有󠄃りしもいまあらず、のちそこなき所󠄃ところよりのぼりて滅亡ほろび往󠄃かん、住󠄃者󠄃ものにてはじめより生命いのちふみしるされざる者󠄃ものは、けもの前󠄃さきにありていまあらず、のちきたるをあやしまん。
The beast that thou sawest was, and is not; and shall ascend out of the bottomless pit, and go into perdition: and they that dwell on the earth shall wonder, whose names were not written in the book of life from the foundation of the world, when they behold the beast that was, and is not, and yet is.


beast that thou
〔ヨハネ黙示録9章2節〕
2 かくそこなきあなひらきたれば、おほいなる煙󠄃けむりのごとき煙󠄃けむりあなよりちのぼり、空󠄃そらあな煙󠄃けむりにて暗󠄃くらくなれり。
〔ヨハネ黙示録11章7節〕
7 かれがそのあかし終󠄃へんときそこなき所󠄃ところよりのぼけものありてこれ戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃ちてこれころさん。
〔ヨハネ黙示録13章1節~13章11節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。~(11) われまたほかけものよりのぼるをたり。これに羔羊こひつじのごときつのふたつありて龍󠄇たつのごとくかたり、
from
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔使徒行傳15章18節〕
18 いにしへよりこれのことをらしめたましゅ、 これをたまふ」とあるがごとし。
〔エペソ書1章4節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよきずなからしめんために、はじめ前󠄃さきより我等われらをキリストのうち選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔テトス書1章2節〕
2 いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせい前󠄃まへに、この生命いのち約束やくそくたまひしが、
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
go
〔ダニエル書7章11節〕
11 そのつのおほいなることこゑによりてわれつつありけるがにそのけもの終󠄃つひころされからだそこなはれてもゆなげいれられたり
〔ダニエル書7章26節〕
26 かくのち審判󠄄さばきはじまりかれはそのけんうばはれて終󠄃極をはりまでほろうせ
〔ダニエル書11章45節〕
45 かれ海󠄃うみあひだにおいてうるはしき聖󠄃山せいざんてんまく宮殿みやをしつらはんされかれつひにその終󠄃をはりにいたらんこれたすくる者󠄃ものなかるべし
〔テサロニケ後書2章3節~2章8節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、~(8) かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔ヨハネ黙示録14章8節~14章20節〕
8 ほかの第二だいに御使󠄃みつかひかれにしたがひてふ『たふれたり、たふれたり。おほいなるバビロン、おの淫行いんかうよりづる憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとませし者󠄃もの』~(20) かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
〔ヨハネ黙示録16章1節~16章18節〕
1 われまた聖󠄃所󠄃せいじょよりおほいなるこゑありて七人しちにん御使󠄃みつかひに『往󠄃きて神󠄃かみ憤恚いきどほりはちうへかたむけよ』とふをけり。~(18) かく數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちとあり、またおほいなる地震ぢしんおこれり、ひとうへりし以來このかたかかるおほいなる地震ぢしんなかりき。
〔ヨハネ黙示録17章11節〕
11 前󠄃さきにありていまあらぬけもの第八だいはちなり、前󠄃まへ七人しちにんよりでたる者󠄃ものにして滅亡ほろび往󠄃くなり。
〔ヨハネ黙示録19章15節~19章21節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
shall wonder
〔ヨハネ黙示録13章3節〕
3 われそのかしらひときずつけられてぬばかりなるをしが、そのぬべききずいやされたれば、全󠄃地ぜんち者󠄃ものこれをあやしみてけものしたがへり。
〔ヨハネ黙示録13章4節〕
4 また龍󠄇たつおのが權威󠄂けんゐけものあたへしによりてかれ龍󠄇たつはいし、かつそのけものはいしてふ『たれかけものひとしき者󠄃ものあらん、たれこれたゝかふことをん』
the beast that was
〔ヨハネ黙示録13章1節~13章4節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。~(4) また龍󠄇たつおのが權威󠄂けんゐけものあたへしによりてかれ龍󠄇たつはいし、かつそのけものはいしてふ『たれかけものひとしき者󠄃ものあらん、たれこれたゝかふことをん』
〔ヨハネ黙示録13章11節〕
11 われまたほかけものよりのぼるをたり。これに羔羊こひつじのごときつのふたつありて龍󠄇たつのごとくかたり、
〔ヨハネ黙示録13章12節〕
12 さきけものすべての權威󠄂けんゐかれ前󠄃まへにておこなひ、住󠄃者󠄃ものとをしてぬべききずいやされたるさきけものはいせしむ。
whose
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。

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智慧󠄄ちゑこゝろこゝにあり。なゝつのかしらをんなするなゝつのやまなり、また七人しちにんわうなり。
And here is the mind which hath wisdom. The seven heads are seven mountains, on which the woman sitteth.


The seven
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。
〔ヨハネ黙示録17章3節〕
3 かくて、われ御靈みたまかんじ、御使󠄃みつかひたづさへられて荒野あらのにゆき、緋色ひいろけものれるをんなたり、このけものからだ神󠄃かみけがにて覆󠄄おほはれ、またなゝつのかしらとをつのとあり。
〔ヨハネ黙示録17章7節〕
7 御使󠄃みつかひわれにふ『なにゆゑあやしむか、われこのをんなこれせたるなゝつのかしらとをつのあるけものとの奧義おくぎなんぢげん。
〔ヨハネ黙示録17章18節〕
18 なんぢのをんなわうたちをつかさどるおほいなる都󠄃みやこなり』
here
〔ダニエル書12章4節〕
4 ダニエルよ終󠄃末をはりときまでこのことばこのふみふうじおけ衆多おほく者󠄃ものゆきわたらんしかして知識ちしきますべしと
〔ダニエル書12章8節~12章10節〕
8 われきゝたれどもさとることをざりきわれまたいへりわがしゆ是等これらこと終󠄃をはりなんぞやと~(10) 衆多おほく者󠄃ものきよめられ潔󠄄いさぎよくせられこゝろみられんされあし者󠄃ものあしことおこなはんあし者󠄃もの一人ひとりさとることなかるべしされ頴悟さとき者󠄃ものさとるべし
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔マタイ傳24章15節〕
15 なんぢら預言者󠄃よげんしゃダニエルによりてはれたる「あらにくむべき者󠄃もの」の聖󠄃せいなるところつをば(者󠄃ものさとれ)
〔ヨハネ黙示録13章18節〕
18 智慧󠄄ちゑこゝにあり、こゝろある者󠄃ものけもの數󠄄字すうじかぞへよ。けもの數󠄄字すうじひと數󠄄字すうじにして、その數󠄄字すうじろくひゃく六十ろくじふろくなり。

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にん旣󠄁すでたふれて一人ひとりいまあり、ほか一人ひとりいまきたらず、きたらば暫時しばしのほどとどまるべきなり。
And there are seven kings: five are fallen, and one is, and the other is not yet come; and when he cometh, he must continue a short space.


(Whole verse)
〔ヨハネ黙示録17章10節〕
10 にん旣󠄁すでたふれて一人ひとりいまあり、ほか一人ひとりいまきたらず、きたらば暫時しばしのほどとどまるべきなり。

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前󠄃さきにありていまあらぬけもの第八だいはちなり、前󠄃まへ七人しちにんよりでたる者󠄃ものにして滅亡ほろび往󠄃くなり。
And the beast that was, and is not, even he is the eighth, and is of the seven, and goeth into perdition.


that was
〔ヨハネ黙示録17章8節〕
8 なんぢのけもの前󠄃さき有󠄃りしもいまあらず、のちそこなき所󠄃ところよりのぼりて滅亡ほろび往󠄃かん、住󠄃者󠄃ものにてはじめより生命いのちふみしるされざる者󠄃ものは、けもの前󠄃さきにありていまあらず、のちきたるをあやしまん。

前に戻る 【ヨハネ黙示録17章12節】

なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。
And the ten horns which thou sawest are ten kings, which have received no kingdom as yet; but receive power as kings one hour with the beast.


the ten
〔ダニエル書2章40節~2章43節〕
40 だい四のくにかたきことてつのごとくならんてつよろづものこぼくだくなり てつ是等これらをことごとくうちくだくがごとくそのくにこぼちかつくだくことをせん~(43) なんぢてつ粘土ねばつちとのまじりたるをたまひしごとくそれひとぐさ種子たねまじらんされてつ泥土つちとのあひがつせざるごとくかれこれあひがつすること有󠄃あら
〔ダニエル書7章7節〕
7 われ異象まぼろしうちしにそののちだい四のけものいでたりしがこれおそれしくたけおほいつよくしておほいなるくろがねあり食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりをばあしにてふみつけたりこれはその前󠄃さきいでたる諸󠄃すべてけものとはことなりてまたとをつのありき
〔ダニエル書7章8節〕
8 われそのつのかんがつつありけるにそのなかにまた一箇ひとつちひさつのいできたりしがこのちひさつののためにさきつの三箇みつそのよりぬけおちたりこのちひさつのにはひとのごときありまたおほいなることくちあり
〔ダニエル書7章20節〕
20 このけものかしらにはとをつのありしがそのほかにまたひとつつのいできたりしかばこれがためにみつつのぬけおちたりこのつのにはありまたおほいなることくちありてそのかたちはその同類󠄃ともがらよりもつよえたりわれまたこのことしらんとほつせり
〔ダニエル書7章24節〕
24 そのとをつのはこのくにおこらんところの十にんわうなりこれのちにまた一人ひとりおこるべしこれさき者󠄃ものことなりかつそのわうにんたふすべし
〔ゼカリヤ書1章18節~1章21節〕
18 かくてわれあげしによつつのありければ~(21) われ是等これらなになさんとてきたれるやととひしにかくこたへたまへり是等これらつのはユダをちらしてひとにそのかしらあげしめざりし者󠄃ものなるがいまこの四箇よたり者󠄃ものきたりてこれ威󠄂おどしかのユダのにむかひてつのあげこれちらせし諸󠄃國しよこくつのなげうたんとす
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 またてんほかしるしえたり。視󠄃よ、おほいなるあか龍󠄇たつあり、これになゝつのかしらとをつのとありてかしらにはなゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 われまたひとつのけもの海󠄃うみよりのぼるをたり。これとをつのなゝつのかしらとあり、そのつのとを冠冕󠄅かんむりあり、かしらうへには神󠄃かみけがあり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録17章13節】

かれらはこゝろひとつにしておの能力ちから權威󠄂けんゐとをけものにあたふ。
These have one mind, and shall give their power and strength unto the beast.


one
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢらおもひおなじうし、あいおなじうし、こゝろあはせ、おもふことをひとつにして、喜悅よろこびみたしめよ。
shall
〔イザヤ書10章5節~10章7節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり~(7) されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝ
〔エゼキエル書38章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢこゝろ思想おもひおこりあし謀計はかりごとをくはだてて
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕
17 神󠄃かみかれらに御旨みむねおこなふことと、こゝろひとつにすることと、神󠄃かみ御言みことば成󠄃就じゃうじゅするまでくにけものあたふることとをおもはしめたまひたればなり。

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かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
These shall make war with the Lamb, and the Lamb shall overcome them: for he is Lord of lords, and King of kings: and they that are with him are called, and chosen, and faithful.


Lord
〔申命記10章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみ神󠄃かみしゆしゆおほいにしてかつ權能ちからあるおそるべき神󠄃かみにましましひと偏󠄃かたよ視󠄃ずまた賄賂まひなひうけ
〔詩篇136章2節〕
2 もろもろの神󠄃かみ神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章3節〕
3 もろもろのしゆしゆにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔箴言8章15節〕
15 われよりわう者󠄃しやまつりごとをなし きみたる者󠄃ものたゞしきおきてをたて
〔箴言8章16節〕
16 われによりてしゆたる者󠄃ものおよび牧伯つかさたちなどすべ審判󠄄人さばきびとををさむ
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔テモテ前書6章15節〕
15 ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつ君主くんしゅ、もろもろのわうわう、もろもろのしゅしゅ、これをあらはたまはん。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。
and faithful
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
and they
〔詩篇149章5節~149章9節〕
5 聖󠄃徒せいとはえいくわうのゆゑによりてよろこび その寢牀ふしどにてよろこびうたふべし~(9) しるしたる審判󠄄さばきをかれらにおこなふべきためなり かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれきた國々くに〴〵のすべてのやからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムのもん入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵むかひておのおのそのまうけん
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔ミカ書5章7節~5章9節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの衆多おほくたみなかあることひとよらひとまたずしてヱホバより降󠄄くだつゆごと靑草あをくさうへにふりしくあめごとくならん~(9) 望󠄇のぞむらくはなんぢなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきうへにあげられなんぢがもろもろのあだことごとくたゝれんことを
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
〔ロマ書8章30節〕
30 又󠄂またそのあらかじめさだめたる者󠄃ものし、したる者󠄃ものとし、としたる者󠄃ものには光榮くわうえいさせたまふ。
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔テモテ後書2章4節〕
4 兵卒へいそつつとむる者󠄃もの生活なりはひのために纒󠄂まとはるることなし、これつのれる者󠄃ものよろこばせんとればなり。
〔ヘブル書3章1節〕
1 さればともてんめしかうむれる聖󠄃せいなる兄弟きゃうだいよ、われらがひあらはす信仰しんかう使󠄃徒しとたりだい祭司さいしたるイエスをおもよ。
〔ヘブル書3章2節〕
2 かれおのれたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなるは、モーセが神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしがごとし。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ヨハネ黙示録14章1節~14章4節〕
1 われしに、視󠄃よ、羔羊こひつじシオンのやまちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんひとこれとともり、そのひたひには羔羊こひつじおよび羔羊こひつじ父󠄃ちちしるしあり。~(4) かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。
shall make
〔ダニエル書7章21節〕
21 われつつありけるにこのつの聖󠄃徒せいとたゝかひてこれに勝󠄃かちたりしが
〔ダニエル書7章25節〕
25 かれ至高者󠄃いとたかきものてきしてこといだしかつ至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとなやまさんかれまたときおきてとをかへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいと一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときるまでかれわたされてあらん
〔ダニエル書11章9節~11章12節〕
9 かれみなみわうくにうちいることあらんされ自己おのれくに退󠄃しりぞくべし~(12) 大軍たいぐんすなはちおこりてかれこゝろたかぶり數󠄄すう萬人まんにんたふさんしかれどもその勢力ちからはこれがためにさじ
〔ダニエル書11章24節〕
24 かれすなはち不意ふいにきたりてそのくに膏腴󠄂ゆたかなるところせめいりその父󠄃ちゝもその父󠄃ちゝ父󠄃ちゝなさざりしところのことおこなはんかれはそのうばひたるものかすめたるものおよび財寳ざいはう衆人ひと〴〵なかちらすべしかれ謀略はかりごとをめぐらして堅固けんごなる城󠄃々しろ〴〵攻取せめとるべしときいたるまでかくのごとくならん
〔ダニエル書11章25節〕
25 かれはその勢力ちからふるこゝろはげまし大軍たいぐん率󠄃ひきゐてみなみわうせめよせんみなみわうもまたみづかふるはなはおほいなるつよ軍勢ぐんぜいをもて迎󠄃むかたゝかはんされ謀略はかりごとをめぐらしてせめるがゆゑにこれにあたることをざるべし
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔ヨハネ黙示録8章6節〕
6 ここになゝつのラッパをもてる七人しちにん御使󠄃みつかひこれをそなへをなせり。
〔ヨハネ黙示録8章7節〕
7 第一だいいち御使󠄃みつかひラッパをきしに、まじりたるへうとありて、にふりくだり、三分󠄃さんぶんいちせ、三分󠄃さんぶんいちせ、もろもろのあをくさせたり。
〔ヨハネ黙示録11章7節〕
7 かれがそのあかし終󠄃へんときそこなき所󠄃ところよりのぼけものありてこれ戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃ちてこれころさん。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録19章15節~19章21節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
the Lamb shall
〔詩篇2章8節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔詩篇21章8節~21章12節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし~(12) なんぢかれらをしてそびらをむけしめ そのかほにむかひて弓絃ゆづるをひかん
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔エレミヤ記50章44節〕
44 視󠄃てき獅子しゝのヨルダンのくさむらよりのぼるがごとかたすまひめきたらんわれたゞち彼等かれら其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをそのうへたてたれわれのごとき者󠄃ものあらんやたれかわがため時期ときさだめんやいづれ牧者󠄃ぼくしやわが前󠄃まへたつことをえん
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書7章26節〕
26 かくのち審判󠄄さばきはじまりかれはそのけんうばはれて終󠄃極をはりまでほろうせ
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔コリント前書15章24節〕
24 次󠄄つぎには終󠄃をはりきたらん、そのときキリストは、もろもろの權能けんのう權威󠄂けんゐ權力けんりょくほろぼして、くに父󠄃ちちなる神󠄃かみわたたまふべし。
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章17節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。
And he saith unto me, The waters which thou sawest, where the whore sitteth, are peoples, and multitudes, and nations, and tongues.


The waters
〔詩篇18章4節〕
4 のつなわれをめぐりあくのみなぎるながれわれをおそれしめたり
〔詩篇65章7節〕
7 海󠄃うみのひびき狂瀾おほなみのひびき もろもろのたみのかしがましきをしづめたまへり
〔詩篇93章3節~93章4節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづはこゑをあげたり おほみづはなみをあぐ~(4) ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔エレミヤ記51章13節〕
13 おほくのみづほとり住󠄃おほくの財寳たからをもてる者󠄃ものなんぢ終󠄃をはりなんぢ貧󠄃婪むさぼりかぎりきたれり
〔エレミヤ記51章42節〕
42 海󠄃うみバビロンに溢󠄃あふれかかりそのおほくの波濤なみこれを覆󠄄おほ
〔エレミヤ記51章55節〕
55 ヱホバ、バビロンをほろぼしそのうちおほいなるこゑたやしたまふその波濤なみ巨󠄃水おほみづのごとくにりそのこゑ響󠄈ひびきわたる
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。
are
〔ヨハネ黙示録10章11節〕
11 またあるものわれにふ『なんぢふたゝおほくのたみくに國語くにことばわうたちにきて預言よげんすべし』
〔ヨハネ黙示録11章9節〕
9 もろもろのたみやから國語くにことばくにのもの、三日半󠄃みっかはんあひだその屍體しかばね、かつ屍體しかばねはかはうむることをゆるさざるべし。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕
7 また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。

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なんぢのとをつのけものとは、かの淫婦󠄃いんぷ憎󠄃にくみ、これをして荒凉あれすさばしめ、はだかならしめ、かつその肉󠄁にくくらひ、をもてこれつくさん。
And the ten horns which thou sawest upon the beast, these shall hate the whore, and shall make her desolate and naked, and shall eat her flesh, and burn her with fire.


and burn
〔レビ記21章9節〕
9 祭司さいしむすめたる者󠄃もの淫行いんかうをなしてそのけがさばこれその父󠄃ちゝけがすなりをもてこれをやくべし
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ
and naked
〔エゼキエル書16章37節~16章44節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし~(44) 視󠄃諺語ことわざをもちふる者󠄃ものみななんぢさしてこのことわざもちいははゝのごとくにむすめしかりと
〔エゼキエル書23章45節~23章49節〕
45 義人ただしきひとたち姦婦󠄃かんぷ律法おきててら故殺こさつ律法おきててらしてかれらをさばかんかれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたそのあればなり~(49) かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ
〔ヨハネ黙示録18章17節〕
17 くばかりおほいなるとみとき荒凉あれすさばんとは」しかしてすべての船󠄄ふなをさ、すべて海󠄃うみをわたる人々ひとびと舟子かこおよび海󠄃うみによりて生活すぎはひすものはるかち、
eat
〔ヨブ記31章31節〕
31 わがてんまくひといはずやかれ肉󠄁にく飽󠄄あかざる者󠄃ものいづこにかあらんと
〔詩篇27章2節〕
2 われのてきわれのあたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしがつまづきかつたふれたり
〔ダニエル書7章5節〕
5 だい二のけものくまのごとくなりきこれはそのからだ一方いつぽうげそのくちあひだみつわきぼねくはをりけるがこれにむかひていへ者󠄃ものありいは起󠄃たちあがりて許多あまた肉󠄁にく食󠄃くらへと
the ten
〔ヨハネ黙示録17章2節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』
〔ヨハネ黙示録17章10節〕
10 にん旣󠄁すでたふれて一人ひとりいまあり、ほか一人ひとりいまきたらず、きたらば暫時しばしのほどとどまるべきなり。
〔ヨハネ黙示録17章12節〕
12 なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。
these
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃よわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデアびとをおこしてこれにむかはしめん
〔イザヤ書13章18節〕
18 かれらはゆみをもてわかきものを射󠄂くだきはらをあはれむことなく小子をさなごをみてをしむことなし
〔エレミヤ記50章41節〕
41 視󠄃きたかたよりたみきたるあらんおほいなるくにひととおほくのわうたちはてより起󠄃おこらん
〔エレミヤ記50章42節〕
42 かれらはゆみやりをとる情󠄃なさけなく矜恤あはれみなしそのこゑ海󠄃うみのごとくにるバビロンのむすめかれらはうま戰士いくさびとのごとくにそなへてなんぢせめ
〔ヨハネ黙示録16章12節〕
12 第六だいろく者󠄃ものそのはちおほいなるかはユウフラテのうへかたむけたれば、かはみづれたり。これづるかたよりきたわうたちの途󠄃みちそなへんためなり。
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。
〔ヨハネ黙示録17章2節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』
〔ヨハネ黙示録17章13節〕
13 かれらはこゝろひとつにしておの能力ちから權威󠄂けんゐとをけものにあたふ。

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神󠄃かみかれらに御旨みむねおこなふことと、こゝろひとつにすることと、神󠄃かみ御言みことば成󠄃就じゃうじゅするまでくにけものあたふることとをおもはしめたまひたればなり。
For God hath put in their hearts to fulfil his will, and to agree, and give their kingdom unto the beast, until the words of God shall be fulfilled.


God hath
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
〔ヨハネ黙示録17章13節〕
13 かれらはこゝろひとつにしておの能力ちから權威󠄂けんゐとをけものにあたふ。
put
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔詩篇105章25節〕
25 またてきのこころをかへておのれのたみをにくましめ おのれの僕輩しもべらをあざむきもてなさしめたまへり
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔ヤコブ書1章13節~1章17節〕
13 ひといざなはるるとき『神󠄃かみわれをいざなひたまふ』とふな、神󠄃かみあくいざなはれたまはず、又󠄂またみづからひといざなたまふことなし。~(17) すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
to fulfil
〔ルカ傳22章3節〕
3 ときにサタン、十二じふに一人ひとりなるイスカリオテと稱󠄄となふるユダにる。
〔ルカ傳22章22節〕
22 ひとは、さだめられたるごと逝󠄃くなり。れどこれをうる者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな』
〔ルカ傳22章37節〕
37 われなんぢらにぐ「かれは愆人とがにんとも數󠄄かぞへられたり」としるされたるは、成󠄃なし遂󠄅げらるべし。おほよわれかゝはること成󠄃なし遂󠄅げらるればなり』
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくまはやくもシモンのイスカリオテのユダのこゝろに、イエスをらんとするおもひれたるが、
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
until
〔箴言19章21節〕
21 ひとこゝろにはおほくの計畫かんがへあり されどたゞヱホバのむねのみたつべし
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いまわれこの諸󠄃すべてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルのにあたへ又󠄂またけものかれにあたへてかれにつかへしむ
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔エゼキエル書38章16節〕
16 しかしてなんぢわがたみイスラエルにせめきたりくものごとくに覆󠄄おほはんゴグよすゑにこのことあらんすなはちわれなんぢをわがせめきたらしめなんぢをもてわれ聖󠄃きよこと國々くに〴〵たみのまへにあらはしてかれらにわれをしらしむべし
〔エゼキエル書38章17節〕
17 しゆヱホバかくいひたまふわれ昔日むかしわがしもべなるイスラエルの預言者󠄃よげんしやをもてかたりし者󠄃ものなんぢならずやすなはかれそのころとしひさしく預言よげんしてわれなんぢかれらにせめきたらしめんといへ
〔ダニエル書12章7節〕
7 われきくにかのぬのころもかはみづうへたてひとてんにむかひてそのみぎ永久とこしなへいけ者󠄃ものさしちかひていへりそのあひだ一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときなり聖󠄃きよきたみくだくること終󠄃をはらんとき是等これらことみな終󠄃をはるべしと
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみことばたまはりし人々ひとびと神󠄃かみへり。聖󠄃書せいしょすたるべきにあらず、
〔ヨハネ傳12章39節〕
39 かれらがしんざりしはゆゑなり。すなはちイザヤまたへらく、
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔ヨハネ傳19章24節〕
24 兵卒へいそつどもたがひにいふ『これをくな、たれがうるかくじにすべし』これは聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく『かれらたがひにわがころもをわけ、わがきぬくじにせり』兵卒へいそつどもくなしたり。
〔ヨハネ傳19章28節〕
28 こののちイエスよろづこと終󠄃をはりたるをりて、――聖󠄃書せいしょ全󠄃まったうせられんために――『われかわく』たまふ。
〔ヨハネ黙示録6章11節〕
11 こゝにおのおのしろころもあたへられ、かつおのれのごとくころされんとするおなしもべたる者󠄃もの兄弟きゃうだいとの數󠄄かず滿つるまで、なほしばらやすんじてつべきをいひけられたり。
〔ヨハネ黙示録10章7節〕
7 第七だいしち御使󠄃みつかひかんとするラッパのこゑづるときいたりて、神󠄃かみしもべなる預言者󠄃よげんしゃたちにしめたまひしごとく、その奧義おくぎ成󠄃就じゃうじゅせらるべし』
〔ヨハネ黙示録15章1節〕
1 われまたてんほかおほいなるあやしむべきしるしたり。すなは七人しちにん御使󠄃みつかひありて最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみてり、神󠄃かみ憤恚いきどほりこれにて全󠄃まったうせらるるなり。

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なんぢのをんなわうたちをつかさどるおほいなる都󠄃みやこなり』
And the woman which thou sawest is that great city, which reigneth over the kings of the earth.


the woman
〔ダニエル書2章40節〕
40 だい四のくにかたきことてつのごとくならんてつよろづものこぼくだくなり てつ是等これらをことごとくうちくだくがごとくそのくにこぼちかつくだくことをせん
〔ダニエル書2章41節〕
41 なんぢそのあしあしゆびたまひしに一分󠄃いちぶ陶人すゑものし泥土つち一分󠄃いちぶてつなりければそのくに分󠄃裂わかれたる者󠄃ものならん又󠄂またなんぢてつ粘土ねばつちとの混和まじりたるをたまひたればそのくにてつのごとくつよからん
〔ダニエル書7章23節〕
23 かれかくいへだい四のけもの地上ちじやうだい四のくになりこれ一切すべてくにことなり全󠄃ぜん世界せかい并呑へいどんしこれをふみつけかつうちやぶらん
〔ルカ傳2章1節〕
1 そのころ天下てんかひと戶籍こせき著󠄄かすべき詔令みことのりカイザル・アウグストよりづ。
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。
which reigneth
〔ヨハネ黙示録12章4節〕
4 そのてんほし三分󠄃さんぶんいちきてこれおとせり。龍󠄇たつまんとするをんな前󠄃まへち、むをちて食󠄃つくさんと構󠄃かまへたり。